ソフト闇金を利用すると逮捕されるのか?逮捕されるパターンとソフト闇金が中々逮捕されない理由

ソフト闇金を利用しただけで逮捕されるのか?

基本的にソフト闇金は、闇金と比較して、利息は低いものの、法定金利を超える利率で運営が行われております。

そんなソフト闇金で、借入をすると利用者の顧客も逮捕されることはあるのでしょうか?

結論から申し上げると、ただ、「ソフト闇金から借りるだけ」であれば逮捕されることはありません。

しかし、悪徳なソフト闇金の場合、お金の貸付以外の高い違法性のビジネスを併せて行っている場合があり、そういった業者の場合、利用者に加担させ、利用者が逮捕される場合もあります。

ソフト闇金を利用して逮捕されるパターン

悪徳なソフト闇金業者に当たってしまい、利用者が逮捕されるパターンには、次のような理由があります。

  1. 銀行口座の売買や譲渡
  2. 携帯電話契約における名義を貸す

悪徳なソフト闇金業者の場合、上記のような闇金同様の運営を行っている場合もあり、利用者を犯罪に巻き込むケースがあります。

どちらも出資法に違反している業者を幇助する行為となり、加担者と見なされ逮捕に繋がります。

銀行口座の売買や譲渡

悪徳なソフト闇金業者によっては、利息が払えない債務者に対し、「利息を払わなくていい代わりに銀行口座を売れ」とうまい話を持ち掛けてくる場合があります。

どの金融機関も、預金規定により他人への口座の売買や譲渡を禁止しているのが通常です。

口座開設者本人の利用ではなく、第3者に使わせる為に口座を作成、また、既に持っている口座を第3者に受け渡す行為は、該当の金融機関を「騙した」と見なされます。

つまりは、売買や譲渡目的で口座を開設することは、「詐欺罪」に該当、逮捕される恐れがあるという事です。

携帯電話契約における名義を貸す

悪徳ソフト闇金業者の場合、債務者の名義で連絡用の携帯電話の契約を行う場合もあります。

利息が払えない債務者に対し、利息免除の代わりに、名義を貸してもらっているのです。

悪徳ソフト闇金業者が使用する連絡用携帯電話の名義が債務者の名義となっていた場合、その悪徳ソフト闇金業者が逮捕されれば、加担者として見なされ、名義を貸した債務書も逮捕されることとなります。

ソフト闇金が中々逮捕されない理由

上述したように、悪徳ソフト闇金業者によっては、逮捕されることとなります。

しかし、多くのソフト闇金業者が法定金利を超えた利率で貸付を行っているにも関わらず、中々逮捕されないのは何故でしょうか?

ソフト闇金が警察に捕まらないのには次のような理由があります。

  1. 民事不介入
  2. 被害の証拠が不十分

民事不介入

ソフト闇金で借入する際の契約は、私個人でのやり取りです。

つまり、警察側は、ソフト闇金を利用した際に発生したトラブルを友人間や家族内のトラブル同様、個人のトラブルと見なしています。

被害の証拠が不十分

警察は、逮捕に至る証拠が無い限り、逮捕することはできません。

ソフト闇金利用におけるトラブルは、基本的に民事不介入とされている為、大きな別のトラブルが無い限り、警察は逮捕に動くことはできないのです。

ではどういったものが被害の証拠とされるのでしょうか?

悪徳なソフト闇金業者によっては、厳しい取り立てにより、暴力行為によって債務者を怪我をさせたり、無理矢理債務者の住居に押し入ったりする場合があります。

このような場合、別被害としての証拠、「傷害罪」や「住居侵入罪」の犯罪が発生したこととなりますので、その悪徳ソフト闇金業者が逮捕されることはありますが、返済を促す電話がかかってくる程度では、警察を含む法的機関は動かないという事です。

逮捕されることの無いソフト闇金

ここまで解説してきたように、「悪徳なソフト闇金業者」と関わると利用者自身が逮捕される危険性があります。

また、貸付を行って運営されているだけのソフト闇金業者は、中々逮捕されることはありません。

ソフト闇金を利用する際は、そういった「良いソフト闇金業者」を利用するようにしましょう。

ソフト闇金リーフでは、多くの方にご愛顧頂いており、逮捕される心配のないソフト闇金となりますので、お金にお困りの際は、是非ご相談頂ければと思います。

ソフト闇金リーフ