高利貸しとは?わかりやすく解説

高利貸しとは?

高利貸しとは、高い金利で融資する会社や人のことを言います。

その為、ソフト闇金も闇金も「高利貸し」と呼ばれています。

一般的には、高利貸しと呼ばれる金利の基準について、利息制限法で定められている次の金利を上回る場合を言います。

  • 10万円以下:2割/年
  • 10万円以上~100万円以下:1.8割/年
  • 100万円以上:1.5割/年

しかし金利の高い安いは、その時代の一般的な価値観や、個々の感覚による影響も大きく、曖昧な部分もあります。

その為、高利貸しの金利の基準には明確な定義はありません。

なお、闇金とソフト闇金の違いについては、こちらをご参照ください。

ソフト闇金とは?

闇金だから高利貸しとは限らない

闇金やソフト闇金は高利貸しと呼ばれることがありますが、正式には異なります。

そもそも闇金とは、貸金業法に基づき財務局や都道府県に貸金業としての登録を行っていない業者のことです。

つまり、金利が高いイコール闇金という方程式は間違いです。

高利貸しの金利

トイチやトゴという言葉を聞いたことはありますか?

「闇金ウシジマ君」を読んだことがある方ならばご存じかもしれません。

なお、トイチ、トゴの意味は次の通りです。

  • トイチ:10日で1割の金利
  • トゴ:10日で5割の金利

なお、トゴの金利の場合、月利15割となり、法定金利のおよそ100倍もの数値です。

なお、ソフト闇金リーフの金利については闇金やその他のソフト闇金業者と比較してよりお安くなっております。

ソフト闇金リーフ